星に願いを

七夕飾り

横浜市の介護タクシーライフサービスの赤松です。

今日は七夕ですね。
いろんな介護施設でも七夕飾りがきれいです。
介護施設では季節のイベントは重要な行事ですから、飾り付けは大変な作業だったと思います。
大変にお疲れさまでございます。
ご入居されている方々を楽しませるために、職員のみなさんが頑張った証ですね!

ところでご入居のみなさん、職員のみなさんはどんな願いを短冊に書いたのでしょうか?
夜になってあいにくの曇り空ですが、皆さんの願いが叶うといいですね!

私はきっとみなさんの願いが叶うと祈っています!

2016年7月7日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : Caretaxi Lifeservise

クリニカE.T.

横浜市の介護タクシーライフサービスの赤松です。

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血管内治療ってご存知ですか?
説明をみると腫瘍、痛みのもとの異常な血管だけを狙ってその血流を断ち、病気を立ち枯れさせる。とあります。
そんな治療を行うのが横浜市都筑区のクリニカE.T.という病院なんですね。以前、TBS系のTV番組「夢の扉」でも紹介されたドクターだそうです。
たまたま、こちらの患者さまを先日、通院でご予約を受けましたので、場所を調べるつもりでいろいろ調べていたら血管内治療という治療方法があるということを知ることができたのです。

一部ホームページから抜粋すると以下の内容になります。
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がんの血管内治療とはいったいどんなもの?
がんのまわりには”腫瘍血管”と呼ばれる動脈と静脈が絡まった拍動するポンプのような異常血管が出来ています。
動脈と静脈の血圧の差は大きく、そのため血流が増えて血液がうっ帯するようになります。血管が増え、血流が増しているにも関わらず、血流が停滞し中心部は低酸素状態になります。
この低酸素ががんの源であるがん幹細胞の分化増殖の最も大きい要因になります。
低酸素により増殖にしたがん細胞はこのポンプのような血流から静脈例へ移動して循環し転移を起こすことになります。
そこで、動脈からカテーテルを患部近くの血管にすすめて異常増えた血流を減少するための薬剤注入して血流を正常化します。
低酸素の改善と共に幹細胞の増殖は止まり、転移のはじまりとなるPort(出入り口)も閉じていきます。
これががんの血管内治療です。
病巣そのものにピンポイントで薬を注入するので使用する薬剤はごく少量。血管のなかは神経がなく痛みを感じない
ので患者さんの負担も少なく治療できます。
しかも痛みや腫れは治療中に改善していくのでその場で効果を実感して頂けます。

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ホームページはこちらです。
http://www.clinica-et.com/

ホームページを見るとリウマチの治療に関しても記載されていました。是非ご覧になってみて下さい!!

 

介護タクシーライフサービス
http://www.kaigotaxi.yokohama/

安全運転について

横浜市の介護タクシーライフサービスの赤松です。
ニュースでよくアクセルとブレーキを踏み間違えたとか、高速道路を逆走したとか私からしたら「ありえない??」としか思えなかったのですが、先日、一般道路ですが逆走車を見かけました。道路は一般道路の片側2車線で中央分離帯はブロックで作った生垣のような、ちょっとした低い塀のようになっている道路でした。車両はその大きな道路につながる路地からでてきたのだと思われますが、なんと逆走で走っているではありませんか…。

 

横に進行方向の正しいタクシーが走っているのがわかりますね。
逆走車両

当然ですが、その後の結果ですとこうなっちゃいますよね。
逆走車両

 

幸いなことに現場では事故が起こるでもなく正面からの車両が警笛を鳴らしながら停止したので、逆走車両は路肩に逃げ出すことができましたので事なきを得ましたが、正面からの車両が大型車両に隠れていた車両で車線変更をして加速してきたら…とか思うと…。

ありえないと思っているけどほんとにあるんですよね。たぶんドライバーはその道路が片側1車線だと思ったのでしょう。でもその前に、路地からは当然指定外禁止の標識があったと思うのですが、それを見過ごしたのでしょうね。そう考えると、標識を無視するということは怖いことです。免許を取るときは標識を勉強しますからそのときはすべてを理解していると思います。でも慣れてくるとどうでしょう?見慣れている標識ならいいですが、ちょっと見慣れないと…。
標識集の中には免許取得当時でさえ、実際に見かけない標識があったのを思い出し改めて確認の意味で見直しましたが、見直し確認は重要ですね。実際、理解はできるけど「えっ?こんなのあった」って思えるような標識もありますし。

プロドライバーとして初心を忘れず、試験がないにしても道路規則を確認の意味で見直す事は安全運転のために重要です。私も折につけて見直しをしてみなければと再認識いたしました。

ちなみに国土交通省で道路標識一覧がHPにあります。確認してみてはいかがでしょう?

http://www.mlit.go.jp/road/sign/sign/douro/ichiran.pdf

2016年6月18日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : Caretaxi Lifeservise

車椅子の進化について

介護タクシーライフサービスの赤松です。

先日yahooニュースで「立ち上がる」車椅子を生んだ、トヨタとセグウェイのコラボレーション」を読みました。セグウェイといえばあのタイヤの上をたち乗りしたような乗り物ですが、その車椅子版をトヨタとコラボ?というものです。

実はすでに車椅子版は「iBOT」という名称で開発されていて、2万5000ドル(1ドル110円で計算して275万円)で発売されましたが、2009年にコスト上の都合で製造が中止され、2013年にはサポートも終了していたそうなんです。それを今回、トヨタが共同参加することでプロジェクトを復活させるというものですが、すばらしいことですね。

現在、日本にあるセグウェイはだいたい100万円前後で販売されているものが多いですが、それが約300万円すると、きっと売れなかったんでしょうね。でもそれをトヨタが共同参加することによって継続され開発されていく、そうして車椅子が進化していけばそのうちにご利用される方がひとりでも狭い階段を登っていくロボットのような車椅子が開発されていくのではないでしょうか?

現在は人の手を借りなければ外出できないと思っていても車椅子が開発されれば、もっとご高齢者も外出に積極的になれるかも知れないですよね。たとえば中高層マンションにお住まいの方から聞かれる声ですが、階段があるから歩けなくなる前に、地面にフラットの場所に引越しをしなければ外出もできないなんて事もなくなりますよね。しかもたとえば300万円ぐらいで購入できるのであれば不動産の購入よりも楽な支払いができますしね。

まだ開発はアメリカで行われているだけのようですが、トヨタが参加するということで日本にも近い将来お目見えすることを期待したいところです。

INDEPENDENT Technology

INDEPENDENT Technologyより

 

ちなみに階段乗降の機械としては日本にはドイツのスカラーモービルがあります。これは自分自身で操作するというより、介助者が車椅子のまま階段を乗降する時に使われる機械で日本では株式会社アルバジャパンという会社が販売しているようですね。

株式会社アルバジャパン(スカラーモービル)
http://www.alber.jp/product/scalamobil/

 

楽天でも車椅子とセットで150万円ぐらいで販売されているからびっくりです。しかもレンタルもOKだっていうことです。( ゚ロ゚)

 

2016年6月8日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : Caretaxi Lifeservise