雨の日の介護タクシー業務

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横浜市の介護タクシーライフサービスの赤松です。
今週に入って関東も本格的な梅雨という雰囲気になってきました。
しかしながら九州地方では大変なことになっているところもあるようで心よりお見舞い申し上げます。

介護タクシーの業務でも雨は本当に大変で、車椅子の方を車両乗降する際になるべく濡らさないように神経を使います。業務仲間はカッパを利用したり、家庭用の散髪のカバー(?)、大き目のビニール袋を切って…などと工夫しながら乗降作業をしています。
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そんな中、本日は横浜市総合リハビリテーションセンターへリハビリのお客さまを送迎いたしました。こちらの施設は入り口付近に屋根があるので助かりますね。そうとう横殴りの雨が降らない限り濡れることは限定的です。

よく「バリアフリー化された…」なんてありますが、確かに段差がなく車椅子で歩くことに支障がないようにできていることがありますが、雨などの悪天候に対応していない建物をよく見かけます。きっとそこまではあまり考えられてないんですね。今後のバリアフリー基準には是非、雨天時等の悪天候でも外出できるよう入り口付近にも屋根をつけてもらいたいですね。ただ最近は病院が改装されるとそのようになっていくのでうれしい限りです。

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